契約選手 西藤 俊哉 選手(フェンシングフルーレ日本代表)

一般社団法人アスリートヨガ事務局はフェンシングフルーレ日本代表
西藤 俊哉 選手を応援しています。

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2020

【フェンシングを始めたきっかけ】
スーパー戦隊に憧れていた影響で、父親がコーチをしているクラブで5歳からフェンシングを始める。
小学校5、6年生で2年連続の全国大会ベスト8。
【世界での活躍】
小学校6年生で、ドイツの国際大会U-12の部で優勝。

【引退】
中学生1年生の時に結果が出ないことへの大きな挫折を味わい、初めて引退を決意し2週間フェンシングから離れる。

【復帰】
過去の実績、ポテンシャルからエリートアカデミー(日本オリンピック委員会が中学1年生〜高校3年生までを対象に行なっている、オリンピックでのメダリストを養成する事業)への入校の声がかかり、その事をきっかけに復帰。

中学2年生の春、エリートアカデミーへ入校。1人で上京し、ナショナルトレーニングセンターでエリートアカデミー生として寮生活をしながら、フェンシング漬けの毎日を過ごす。

【国内外での活躍】
中学3年生でU-17W杯で個人初優勝。
2013年世界選手権U-17 個人3位、
2014年世界選手権U-20 個人3位、
2016年世界選手権U-20 団体1位とジュニア世代の大きな大会で結果を残す。

国内では
2014年に初の全日本選手権個人ベスト8、
2015年全日本選手権個人 2位、
2016年全日本選手権 個人3位と国内でも着実に結果を残す。

【転機】
競技人生の大きな一歩を踏み出したの2017年。
高校生活を終えると同時に、エリートアカデミーを修了。法政大学法学部法律学科へ進学。
最後の世界選手権U-20で個人、団体で2位になり初めてシニアの世界選手権へ出場。

初出場でリオオリンピックの金メダリストを破り個人2位となる。
同年、全日本選手権で、自身初となる日本一に。
ユニバーシアード大会(大学生のオリンピック)では団体で12年ぶりの優勝に貢献した。

【ヨガを始めたきっかけ】
世界選手権で好成績をおさめたことにより、2018年は世界中のフェンサーから西藤俊哉の技を研究されることとなった。なかなか結果を出すことができず、世界ランキングも11位から20番台後半へと落ちた。全日本選手権もベスト8という結果で終えた。

2019年に入り、結果を出せていないことから自信を失い、個人でも、団体でもパフォーマンスを発揮できなくなっていた。
日本代表コーチ、オレグ・マツェイチュクコーチに「ヨガを始めてみてはどうか」と提案されアスリートヨガ事務局と出会う。
日本代表の団体戦メンバーからも外されたが、本格的なアスリートヨガ指導から一ヶ月、アジア選手権大会で個人3位になりシニアの舞台で2シーズンぶりにメダルを手にした。その後ドイツワールドカップで団体戦メンバーに復活し、アスリートヨガで培ったメンタルの強さで世界中のフェンサーを驚かせる活躍をみせた。

2020年東京オリンピックでの個人、団体での金メダルを目標に2019年春に休学を選択し、人生の全てをフェンシングに注いでいる。

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