【公認資格】日本スポーツ協会(旧日本体育協会)公認資格制度を参考にしています。

初級アスリートヨガ指導員
ヨガの基礎知識を自身のスポーツ指導のサポートとして活用できる。
[内容] 基礎・概論

初級コースでは、77個の基本ポーズを学び、指導現場での活かし方を考えます。
ヨガを極めることを「自分を制していく戦い」と捉え、アスリートをとりまく様々な環境下における
ヨガ哲学の活かし方を考えます。

ヨガには「柔軟性の高い体の動き」と「平和的なイメージ」という印象をもつ方も多いですが、
競技によっては、身体を緩めすぎることでパフォーマンスが下がる場合もあり、
平和的な考えだけでは、アスリートが目指す大会を勝ち抜くことができない場合もあります。
4000年以上の歴史をもつヨガ本来のストイックで厳しい考え方や、
柔軟性を高めるだけではないポーズの効果などを幅広く学び、アスリート現場への活かし方を学ぶコースです。

[受講条件] ヨガ指導100時間以上 もしくは スポーツ指導100時間以上 でレポート提出した者
[認定条件]下記全て
・試験合格 
・普通救命講習 Ⅱ(自動体外式除細動器業務従事者)もしくはそれに相当する資格取得 
日本スポーツ協会(旧日本体育協会)公認 共通科目1(スポーツリーダー)取得

詳細申し込みは本ページ下部より。

アスリートヨガ指導員(アドバンス)
各チーム・選手に合わせたスポーツ指導の中で、ヨガの専門的な知識を活用・指導できる
[内容] ヨガ専門科目から1つ以上選択
2019年6月は「ジュニアアスリートヨガ」

[受講条件] 下記いずれかに該当する者
・初級アスリートヨガ指導員資格取得者
・日本スポーツ協会公認スポーツ指導者で、ジュニア・ユース指導に100時間以上の実務経験がある者
・保育士、幼稚園教諭、教員免許取得者で100時間以上の実務経験がある者

【認定条件】下記全て
・全日程受講後、指定のレポート提出の基準点合格 
・ 普通救命講習Ⅲ
 小児、乳幼児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習取得 
  各自治体の消防署などで取得頂けます。自治体により名称が違う場合もございます。
   未成年に対してAEDが現場で使用できる資格であることをご確認ください。  
*講座受講後に取得してから申請頂いても構いません。[認定条件]下記全て
・試験合格 
・課題を完了した者

詳細申し込みは本ページ下部より。

アスリートヨガ指導員(マスター)
トップチーム・トップ選手に合わせたヨガの専門的な知識を活用・指導できる。
[受講条件]下記全て
・アスリートヨガ指導員(アドバンス)取得 
・日本スポーツ協会(旧日本体育協会)公認アスレティックトレーナー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、スポーツ栄養士、上級コーチいずれかを取得 もしくは事務局から推薦を受けた者
[認定条件]下記全て
・試験合格 
・課題を完了した者

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【今後の資格取得講座】

●初級アスリートヨガ指導員養成講座

[10月コース] 2019年10月
21日(月)10時〜20時
22日(火)12時30分〜18時30分
23日(水)12時30分〜19時30分(最終日18時30分からテスト)
*コース振替で一日ごとの参加が可能になりました。
ご自身のスケジュールに合わせ、コースをまたいで振替受講ができます。
(進行具合が若干異なる場合がございますがご了承下さい)
詳しくはお問合せ下さい。

[料金] 110,000円(テキスト・受験料・初年度会費・再試料込み)*
*IYC アスリートヨガTT卒業された方は、お申し込みの際ご一報ください。

[場所] IYC表参道

詳細は
こちらから

●ジュニアアスリートヨガコーチ養成講座
2019年
6月19日(水)13時〜19時
受講後、別日にて各自 現場実習有り

詳細はこちら

●基礎プログラム講座
初級アスリートヨガ指導員養成講座の内容を、手軽に体験できる2時間の講座

2019年
6月25日(火)16時30分〜18時30分
詳細はこちら